更年期でお悩みの方へ

のぼせ、不眠、イライラ、抜け毛、汗が止まらないなどの症状で日常生活に支障を感じていませんか?

多くの女性は、婦人科専門の漢方薬やサプリメントを服用したり、症状が緩和しない場合、病院を受診して相談されますね。

婦人科受診は、健康管理のチャンスであると思いますので、積極的に検診などを受けることをお勧めします。
ただし、病院受診も自己管理の手段の一つ、病院任せにしてはいけないと、私は思います。

更年期の過ごし方はとても大切です。
その後の人生を元気に若々しく生きて行けるかどうかの分かれ道である大切な時期です。
この時期だからこそ、無理のない自分らしい生き方を見つめ直すチャンスではないでしょうか?

西洋医学では、更年期とは閉経を挟んだ前後10年間くらいの期間を指し、50代前後の期間をいいます。

更年期障害ですが、健康づくりの再スタートの目安は35歳。
本格的な更年期を迎える前の35歳からの生活が大切です!!

中医学では女性は7の倍数で身体が変化すると考えます。
生殖機能の成熟度合を7の倍数で考えました。
人の身体の臓器の中でも、「腎」は生命の原動力の根源と考えます。
そのため、卵巣機能をつかさどる臓器は「腎」です。
「腎」機能は28歳をピークに下降していきます。
卵巣機能が低下してくる35歳くらいから、外見がすこしづつ変化していきます。
42歳では、プレ更年期のはじまりです。

閉経以降の体調を急激に衰えさせないために、35歳くらいから「腎」を守る生活が大切だと考えます。

病院受診やご自分で選ぶ薬は、重大な病気の発見と症状を落ち着かせるためには有効な手段だと思います。
ですが、本当に知らなくてはいけないのは何故そのような症状が出ているのか?という理由や、ご自分の身体の体質や、弱点となっている場所を知ることではないでしょうか?

ご自分の身体に向き合えることができるのが漢方相談の最大のメリットだと思います。
どうぞ、これからの人生を豊かにすごせるために、漢方相談をご利用ください。

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