疲れ不眠について

忙しい毎日。
せめてゆっくり眠りたい。
そんな時に限って布団に入っても、なかなか寝付けない。
さっと寝つけるために、アルコールを飲むようになった。
最近、気がつけばアルコールの量も増えてきた。
お酒を飲むと眠れるけれど、途中で目が覚め易くなった。
朝起きても身体がだるい、どうも休んだ気がしない。
日中も眠気に襲われる、仕事の効率が上がらない。

イライラする。

気持ちが落ち込む。

こんなお悩みの方が増えています。

現代の日本人の5人に1人が睡眠に悩みを抱えているといわれています。
中医学では、このような心身の疲れが原因でおきる不眠をこのように考えます。
人間は「陽が陰に入ると寝て、陽が陰から出るとおきる」のが自然の摂理であると言われています。
良い睡眠のためには身体の陰陽のバランスが取れていることが大切であり、睡眠障害は五臓六腑の陰陽バランスが崩れていると考えます。

「陽」とは、人の身体を動かすエネルギーです。

[陰」は動かされる側である「身体」をさします。

日中、身体を動かすことに使われていた「陽」は日暮れとともに、今度は体内に沈み込み、体内の修復のために巡回します。
過労や多汗、胃腸不良や飲食不節制で「陽」を消耗しすぎる、またはつくれなかった場合、眠るためのパワーも不足します。
残業などで飲食が遅くなりがちな方は、胃腸内での消化が追いつかず体内にたまった不要物が眠るためのエネルギーの通り道をふさぐため、なかなか眠りにつけません。
また眠るために飲むアルコールは、体内に熱を生じ余分なモノとなり眠りの質を悪くします。

良質な眠りを得るためには、気血の通り道に邪魔なゴミや熱がないこと。

眠りにつくための材料が必要であること。

不眠、睡眠障害の原因になる身体の偏りを見つけることが大切です。

室蘭漢方アトピー相談
子宝相談
冷えむくみ相談
疲れ不眠相談
更年期相談
月経相談
皮膚炎相談
総合相談
イベント情報

挨拶

よくある質問

ご相談

最新記事

  1. 脂漏性皮膚炎と漢方相談 こんにちは^^…
  2. ~2018年2月の講座案内です~ 「1DAY薬膳茶体験…
  3. 2017/10/18

    主婦湿疹
    「手湿疹」(主婦湿疹) (画像はイメージです) …

公式Facebook

page